大蔵省銀行学局

藤尾録郎

ふじおろくろう

1855(安政2)年10月 - 1910(明治43)年8月24日

1855(安政2)年10月

  • 藤尾録郎、津藩の支藩・伊勢国久居藩に生まれる。

1870(明治3)年10月 - 1871(明治4)年7月

  • 藤尾録郎(14-16歳)、「慶應義塾」に入塾。会計学を学ぶ。

1872(明治5)年

  • 藤尾録郎(16-17歳)、小石川簡相義塾の教師に。

1874(明治7)年5月

1874(明治7)年6月 -

1876(明治9)年7月

1877(明治10)年2月

1879(明治12)年7月

1882(明治15)年4月

1886(明治19)年3月31日

1886(明治19)年5月

  • 「大蔵省銀行事務講習所」は「東京高等商業学校」(後に一橋大学)の附属となり、「東京高等商業学校附属銀行専修科」と称する。

1886(明治19)年5月

1893(明治26)年9月

1893(明治26)年10月

  • 藤尾録郎(37-38歳)、日本銀行に入行。調査局副支配人、計算課長、局長心得、理事など歴任。

1899(明治32)年3月

  • 藤尾録郎(43歳)、日本銀行内部の対立から、河上謹一、志立鉄次郎、植村俊平らと共に辞職。

1899(明治32)年7月

  • 藤尾録郎(43歳)、住友財閥に入る。住友本店監査課主任に。後に監査、会計、地所、文書、土木の五課から成る住友本店の重役に就任。三菱財閥に先駆けて、住友財閥の会計制度を改革。複式簿記を導入。

1910(明治43)年8月24日

  • 藤尾録郎(54歳)、死去。享年54歳。

藤尾録郎