大蔵省銀行学局

宇佐川秀次郎

うさがわしゅうじろう

1849(嘉永2)年 - 1881(明治14)年

1849(嘉永2)年

  • 宇佐川秀次郎、長州藩萩に生まれる。


1861(万延2)年

  • 宇佐川秀次郎(11-12歳)、宇佐川義方の養子となる。

1872(明治3)年7月

  • 宇佐川秀次郎(22-23歳)、慶應義塾に入塾。

 

1874(明治7)年4月 - 5月

  • 宇佐川秀次郎(24-25歳)、大蔵省、お雇い外国人・A.A.シャンドの薦めにより紙幣寮銀行課の一部局として、「大蔵省銀行学局」設立。実質的に「翻訳局」を引き継ぐものとなる。日本で最初の商業教育機関と呼べる。銀行学局副長に就任。簿記を担当。

1874(明治5)年6月10日

  • 宇佐川秀次郎(22-23歳)、大蔵省紙幣寮に入省。紙幣寮の八等出仕。

1877(明治10)年12月

  • 宇佐川秀次郎、丹吉人、小林雄七郎、遠藤敬止ら慶應義塾の同窓と共に、初期の大蔵省を牽引。

1881(明治14)年

  • 宇佐川秀次郎(31-32歳)、死去。